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心身に障害があるため、常に介護が必要な、居宅で生活できない
65歳以上の高齢者が生活する施設が特別養護老人ホームです。
また、近年では、入所者だけを援助の対象とせず、地域福祉の拠
点施設として注目されています。
在宅支援のためのサービスとしては、ショートステイ、デイサー
ビスセンターを併設し、在宅介護サービスの提供も同時に行って
いる場合が多いです。また、ホームヘルパーを配置し、介護のノ
ウハウを持ったヘルパーが、在宅支援センターの併設により、様々
な相談や援助を行っているところも多くあります。
設置の大半は社会福祉法人。定員規模は焼く70人程度。運用費
のほとんどは国、都道府県、市町村によって賄われます。
利用者本人や家族収入額に応じ、負担能力に応じた費用徴収があ
ります。入所の決定は市町村の措置決定にもとづいて行われます。
職員は、国による配置基準が設けられており、職種における資格
取得状況、職場における採用数については、地域、各施設の状況
によって違いがあります。
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